計画停電になったり自宅待機になったり不安定な3月をすぎ、
さあ!じっくり打ち合わせ☆と、始めたとたんに揺れ来るコールがなってみんなそわそわ、
そのまま、なぜか地震のお話にwなんてことはありませんか?
そんな中教わったiPhoneアプリやあれやこれや、出先でも便利なツール、せっかくなのでここにまとめておくことにしました。
●揺れ来るコール(無料)
電車に乗ってるといっせいにみんなのアラームがなって、きた!地震!
なんて体験の方も多いのではないでしょうか?
docomo、auなどの通常の携帯電話なら緊急地震速報が鳴るが、iPhoneだとこの警告を受けることができない
というのでiPhoneユーザーに有名なこのアプリ。
通知を受け取る地震の震度設定と予測地点を設定するだけです。
●なまず速報 β(無料)
Androidユーザーに重宝されているのが『なまず速報 β』。地震速報をプッシュ通知してくれるアプリ。
これ最近まで知らなくてtwitterで「うちのなまずが、、」なんてつぶやきをなんだろうと思っていたんですがこのアプリだったんですね。
まだβ版だそうですが、余震が続いているので次が出るのでは?と期待。
ちなみに、この地震速報系アプリの仕組みはこちらの記事に → 手放せなくなった緊急地震速報 【仕組みを理解して正しく身構える】
●ご近所ナビ – Newton Japan Inc.(iPhone)
ご近所ナビは、近くにある様々な情報ナビゲーションしてくれます。たとえば飲み物を買おうとコンビニを探したいとき、近い順に一覧表示し、それを地図上にマークしてくれその場所への方角を教えてくれます。
地震当日は電車がとまり、都内から近県まで歩いて帰宅した人も多いのではないでしょうか?
そんな時こんなナビで方向や目印の建物が簡単に分かると便利かもしれないですね。
●ツブエキ – Thumbs Apps
駅、路線、そして街の「なう」を普段使っているツイッタークライアントと同じように見ることができるiPhoneアプリ。
気になるあの駅、あの駅の情報が手に入るかも。
●「放射線チェッカー」(無料)
なんと都道府県別の放射線量と水道水の放射性物質量をチェックできるのだそうです。Andoroidアプリ。
とココまで書いてまだネタはあるのですが一休み。随時書き足しておこうと思います。
なんだかWEBサイト作成に全く関係ないネタじゃん!と思われるでしょうがさにあらず。
打ち合わせでまったく初めての方にお会いしても、地震どうでしたか?と始めて、アプリの話なんかすればとってもスムーズに話に入れることまちがいなしなのです。
と強引に?WEBネタにつなぎまして。
◎災害時に役立つAndroidアプリ
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1103/25/news056.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1103/23/news064.html
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110322_434349.html
◎おすすめAndroidアプリの紹介サイト
http://androider.jp/